2011年06月01日

爪のケア7 爪体下鶏眼

昨日は、爪の溝に出来た魚の目のお話をしましたが、

今日は、爪の下に出来た魚の目「爪体下鶏眼」です。

爪のピンク色の所は他の皮膚と同じで毛細血管や神経がはりめぐされているところです。

何かの衝撃で爪のピンク色の所まで亀裂が入ると出血してしまいます。

地味ですが、かなり痛い…


硬い爪の下は柔らかい皮膚組織です。

爪自体に集中した圧迫があると、爪の下の皮膚に魚の目が出来ます。


しかも、その魚の目は硬い爪のプレートで押さえつけられるので余計に痛みを感じやすいところです。


ですが、魚の目。角質が硬化した状態で皮膚の中に入り込んでいます。


ごくまれに溝から削れないところに魚の目が出来ている方もおられます。

その場合は、爪の表面から削ることになります。


この方の場合は爪の溝から削ることが出来ました。

その魚の目だけを削り取れば、出血することはありません。

R0010292.JPG

施術後

魚の目の芯を削り取った状態ですので、凹んでおりますが時間とともに塞がります。

痛いなぁ〜と思うことはあったようなのですが、ご本人も気づいておられない魚の目でした。

お帰りの際、すっきりしたとおっしゃていただけて何よりです♪


爪の下で見えにくい場所ですし、ケアをするのが難しい魚の目ですが…

こういう魚の目のケア…結構好き♪なんです。

すごく集中して黙々とケアしてしまいます(^^;)かなりマニアックですいません。

いろんな魚の目の方お待ちしています♪


神戸の巻き爪矯正・フットケア専門店/トータルフットケアannon
ラベル: 魚の目
posted by annon at 16:11| 兵庫 ☔| Comment(0) | 爪のケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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