2011年06月08日

爪のケア9 爪白癬

夏になるとTVで「水虫」の外用薬のCMをよく見かけます。

水虫の原因となる白癬菌は「カビ」なので高温多湿のジメジメした環境で活発になります。

冬場は、鎮静化するので治った?と思い治療を中断してしまう…

夏場にまた症状が出始める…の繰り返しで「水虫」は治らないと思われる方が多いようです。


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施術前

おかしいなと思ったら、お近くの皮膚科医にご相談ください。

治療方法は「内服薬」と「外用薬」があります。

いずれにせよ、爪が肥厚したままだと薬効の浸透が悪くなります。

定期的にケアを行い、

爪の中の余分な角質を取り除き、菌が潜みやすいところを除去することが必要です。

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施術後

爪の表面の削り凸凹を整えました。
色が変色しているところは菌が侵食し、空洞になっています。
そこに詰まっていた爪の中の余分な角質を取り除きました。
この隙間も外用薬を流し込んでいただくことになります。


爪白癬ということで施術してくれないサロンもあるそうです。

annonでは器具類の洗浄・消毒を徹底しております。

トラブルがあるからこそ切実にケアが必要です。

安心してご来店ください。


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神戸の巻き爪・フットケア専門店/トータルフットケアannon
ラベル: 爪白癬
posted by annon at 21:48| 兵庫 ☁| Comment(0) | 爪のケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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