2011年07月06日

爪のケア12 巻き爪矯正

爪周辺の痛みの元は

・爪が皮膚にくい込む
・爪溝にタコや魚の目が出来ている
・爪溝が炎症、化膿し陥入爪になっている

炎症、化膿している場合は皮膚科などで受診してください。

フットケアでは、爪の形・長さを整え、爪の中の掃除をします。
フットケアを受けていただくだけでも爪にくい込む状態は改善されます。
たこや魚の目も除去いたしますので、爪の周辺の痛みはなくなります。

【矯正前】
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巻き爪は遺伝的要素や生え癖がなどもありますので
巻き爪の癖が強い方などは矯正をおすすめいたします。

【インベント装着直後】
10687.jpg

今回の方の場合、弾力がある薄い爪でしたので
装着直後から爪の端が持ち上がっています。

爪に厚みがある方でも
この段階で、爪が皮膚にくい込む感覚はありません。


このまま、2か月前後ワイヤーが爪の端を持ち上げた状態で爪が伸びるのを待ちます。

ワイヤーは爪に引っかかっているだけなので、爪が伸びるのに合わせ
ワイヤーが引っかかっている位置が爪の先に移動します。
爪の先まで来たらワイヤーを外します。

かなり、巻き爪の癖が強い方は継続して新たに矯正されることをおすすめいたします。

矯正はフットケアのオプションです。
先ずは、フットケアで爪と爪周辺の状態を整えることが先決です。

新規様WEB特典あり詳しくは↓
神戸市の巻き爪矯正・フットケア/トータルフットケアannon

7月11日(月)はお休みいただきます。
posted by annon at 14:04| 兵庫 ☀| Comment(0) | 爪のケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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